試合の流れ
第1Qは徳島が25-19とリード。静岡はマカラムが得点を重ねたが、徳島はアイヴァナーカスが高効率で得点し、ペイントで優位に立った。第2Qも徳島が22-16と上回り、前半は47-35と徳島が12点リードで折り返した。第3Qは静岡が26点と反撃。ガードナーが積極的にアタックし、ヤングもペイントで得点を重ね、徳島のリードを縮めた。第4Qは静岡が26点を奪い、試合を振り出しに戻す。山本愛哉が9アシストとゲームメイクで存在感を発揮し、増田も高確率でフィニッシュを決め、試合は87-87で延長戦へ。OTでは徳島が10点、静岡が5点。アイヴァナーカスが勝負どころで連続得点し、シュウも外角で存在感を示し、静岡は最後まで追いすがったが届かなかった。ベルテックス静岡の個人スタッツ
ジェイデン・ガードナー選手
18得点
4リバウンド
19EFF
FG5/9、FT7/8と高効率。後半の反撃を牽引。
ソロモン・ヤング選手
18得点
7リバウンド
21EFF
FG7/13と安定したフィニッシュ。インサイドで存在感。
山本愛哉選手
16得点
2リバウンド
10EFF
9アシストとゲームメイクで貢献。終盤の追い上げを支えた。
トレダリアス・マカラム選手
15得点
9リバウンド
19EFF
攻守で奮闘し、リバウンドでも存在感を発揮。
増田啓介選手
12得点
6リバウンド
19EFF
FG6/9と高確率。静岡のオフェンスを支えた。
徳島ガンバロウズの個人スタッツ
ラポラス・アイヴァナーカス選手
22得点
9リバウンド
32EFF
FG9/14と圧巻。OTで勝負を決めた。
オリバー・シュウ選手
23得点
3リバウンド
21EFF
FG8/13、3P2/5と高効率。静岡守備を苦しめた。
アイザック・バッツ選手
9得点
11リバウンド
18EFF
FG3/3と高効率。リバウンドで試合を支配。
テイブリオン・ドーソン選手
10得点
8リバウンド
11EFF
攻守で安定した働き。静岡のウィング陣を苦しめた。