試合の流れ
第1Qは熊本が23-22と僅差でリード。磯野寛晃が高確率で得点を重ね、静岡はマカラムが個人技で対抗した。第2Qは熊本が28点を奪い一気に主導権を握る。ピークが7本のFTを沈め、藤澤尚之がペイントアタックで得点を重ね、前半を51-44と熊本が7点リードで折り返した。第3Qは熊本が20-11とさらに点差を広げる。静岡はマカラムが奮闘したものの、熊本の守備強度が高く、ガードナーや増田の得点が伸びなかった。第4Qは熊本が27点を奪い、試合を完全に決定づけた。エチェニケがインサイドで支配し、笹倉や山田安斗夢も得点を重ね、最終的に98-73の25点差で熊本が快勝した。熊本ヴォルターズの個人スタッツ
グレゴリー・エチェニケ選手
21得点
6リバウンド
34EFF
FG8/10、FT5/5と高効率。インサイドで圧倒的な存在感を示した。
LJ・ピーク選手
16得点
5リバウンド
18EFF
FT7/11と積極的にアタックし、攻撃の起点として機能。
磯野寛晃選手
12得点
2リバウンド
9EFF
FG5/6と高確率。序盤の流れを作った。
藤澤尚之選手
9得点
4リバウンド
19EFF
ペイントアタックで静岡守備を崩し、5アシストとゲームメイクも光った。
笹倉怜寿選手
10得点
6リバウンド
15EFF
リバウンドで存在感を発揮し、攻守で安定した働き。
ベルテックス静岡の個人スタッツ
トレダリアス・マカラム選手
24得点
8リバウンド
27EFF
FG9/17と奮闘。孤軍奮闘の内容だった。
ジェイデン・ガードナー選手
14得点
3リバウンド
12EFF
FT5/6と安定。だが熊本の守備によりFG%は伸びず。
ソロモン・ヤング選手
12得点
2リバウンド
3EFF
FG3/6と一定の存在感を見せたが、熊本のインサイドに押し込まれた。
山本愛哉選手
7得点
4リバウンド
7EFF
5アシストとゲームメイクは安定していた。