試合の流れ
第1Qは千葉が32-23と9点をリード。ネイト・ウィリアムズが序盤から積極的に得点を重ね、北海道は富永啓生のドライブとハーラーのインサイドで応戦したが、千葉の高い決定力が上回った。第2Qは北海道が32点を奪い反撃。富永がこのクォーターだけで10得点、ハーラーもペイントで存在感を発揮し、前半は55-62と7点差で折り返した。第3Qは千葉が27点、北海道が24点。ウィリアムズがこの時間帯だけで12得点と爆発し、千葉が再びリードを広げる展開に。北海道はボールデンがインサイドで粘り、クラークがリバウンドで奮闘したが、千葉の得点ペースを止められなかった。第4Qは北海道が24点、千葉が20点。富永が終盤に連続得点を決めて追い上げたものの、千葉は渡邊雄太のフリースローやウィリアムズの勝負どころの得点でリードを守り切り、接戦を制した。レバンガ北海道の個人スタッツ
富永啓生選手
26得点
2リバウンド
10EFF
FG9/21と高い得点力を発揮し、終盤の追い上げを牽引。
ジョン・ハーラー選手
23得点
7リバウンド
26EFF
FG8/11、FT7/8と高効率。インサイドで圧倒的な存在感。
マークイーズ・ボールデン選手
21得点
9リバウンド
23EFF
FG6/12、FT6/6と安定したフィニッシュ。攻守でチームを支えた。
ゲイリー・クラーク選手
13得点
16リバウンド
21EFF
16リバウンドと圧巻の数字。攻守でハードワークを続けた。
千葉ジェッツの個人スタッツ
ネイト・ウィリアムズ選手
29得点
5リバウンド
26EFF
FG12/23と高効率。試合を通して北海道を苦しめた。
渡邊雄太選手
16得点
5リバウンド
24EFF
3P3/8、FT5/7と安定。終盤の勝負どころで存在感。
エルジー・ギル選手
11得点
6リバウンド
18EFF
FG4/5と高効率。リム周りで確実に得点を重ねた。
ルーク・メイ選手
15得点
6リバウンド
18EFF
3P2/4と外角で存在感。攻守でバランスの良い働き。